リサーチによると、文章を読む際、使用されている単語の95%を理解していなければ、その内容を正しく把握することはできないことがわかっています。これは一般的な語彙だけでなく、特定の職業や趣味などにおける専門用語にもあてはまります。さらに、単語の使用の実態をより細かく分析すると、その95%の理解を得るために必要な単語は、その言語全体のほんの数パーセントに過ぎないこともわかっています。しかしながら、ひとつの言語には何千何万の単語が存在し、個々のニーズも、外国語を勉強し始めたビギナーのそれから、特定の分野における専門用語を必要とする高度なネイティブスピーカーのそれまで、多種多様であるということが問題となります。
Lexxicaのワードエンジンは、ユーザーの知っている英単語の数を測定し、その人の知らない、本当に必要な重要単語を早く効率的に習得するシステムです。 Lexxicaは、人々に豊かで意義深いコミュニケーションを経験してもらうために、その道筋とネットワークの構築に取り組んでいます。知識とスキルの向上のために、そしてよりよい相互理解のために、すべての学習者、先生、そして研究者に対しLexxicaのワードエンジンプログラムを提供します。 Lexxicaの創設者チャールズ・ブラウン博士とガイ・スィーヒは、ワードエンジンの無料学習プログラムを提供することで、世の中の人々が一般英単語で95%のカバレッジを達成することを目標としたバリアフリーボキャブラリー・プロジェクトを推進しています。このバリアフリーボキャブラリー・プロジェクトについての詳細は、こちらをクリックしてください。
・Lexxicaはあらゆる種類の英語テキストから英単語や語句を機械的に収集し、約40,000個の単語について、特定の人口セグメントごとに、難易度によりランク付けします。さらに、一 般語彙だけでなく、各種テストや特定の職業、また趣味の分野などの、様々な単語リストを保有しています。
・LexxicaのV-Checkは学習者の語彙知識を確率・統計的アプローチにより正確に測定し、使用頻度の高い重要単語のうち、その学習者が知っている単語、知らない単語を特定することができます。
・学習中の単語は、携帯電話またはPCに、科学的に実証された最適な順序とタイミングで配信されます。オンライン単語帳や各種ゲームの活用により、効果的・効率的な単語学習と長期的な記憶構築をサポートします。
・異なる語彙レベルに応じた各種学習プログラムを提供し、トータルな英語力の向上をサポートします。
| 会社名 | 株式会社 Lexxica(レキシカ) |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-7-8 鷹匠青山ビル5階
TEL: 03-5766-5916 FAX: 03-5766-5918 |
| 設立日 | 2005年4月 |
| 資本金 | 1億4560万円 |
| 役員 | 代表取締役 ガイ・スィーヒ 取締役 教育博士 チャールズ・ブラウン 取締役 ジョン・フィーニー |
| 社員数 | 8名 |
| 主な業務内容 | 語彙測定テストおよび英語学習サイト『ワードエンジン』の開発・運営 |
ガイ・スィーヒ 代表取締役
1985年に来日後、ラーニング・テクノロジー社およびワールド・ファミリー社を共同設立。「ディズニーの英語システム」、「プレイ・アロング」、「ワールド・ファミリー・クラブ」等の画期的な教育プログラムの開発を指揮し、1985年に年間60万ドルだった年間売上を、2000年には2億6,000万ドルへと飛躍させた。文字通り何百万人というアジア中の人々が、彼の指揮の下に開発・販売されたプログラムで英語を勉強しています。
チャールズ・ブラウン 取締役 教育博士
明治学院大学教授。第二言語の修得における教育博士(EdD)であり、語彙修得とCALL(コンピュータ利用言語学習)、及び日本における英語教育を専門とする。1987年から1988年までJET プログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)の会長を務めた後、1988年から1993年まで、ソニーランゲージラボトラリーのディレクターを務め、120名の教師と1万人の生徒を指導した。これまで10冊以上の英語教科書を執筆。文部科学省の教科書作成コンサルタントおよび教師トレーナーを務める。
詳細はこちらよりお問い合わせ下さい。